1、何のための組織なのか


 福祉推進委員自体は平成17年まで活動記録が遡れましたが、詳しいことは分かっていません。本書のようなマニュアルを作成したことがないからです。

 でも、平成26年に国では総合事業というものが始まって御殿場市でも平成30年から1層協議体2層協議体というものが本格的に動き出し
 地域で未成年者の育成、高齢者の見守り、希薄になりがちな地域のつながりを再構築してこうという活動が始まりました。(超意訳です)
 なので、今は「福祉推進委員ってなに?」と聞かれれば
御殿場市の2層協議体の一部です。と言えます。
 じゃあ、結局何なのよ?って話になりますが平たく言うと今までやってきた竃区の区民の行事で「なんとなく福祉っぽいんじゃないかな」という部分をやる委員です。

2、主な活動
 主な活動は毎月第3水曜日に行われる「子育てサロン」と第4火曜日に行われる「いきいきサロン」の主催です。それぞれの仕事の内容は別紙にてお配りいたします。

 福祉推進委員としての仕事は合同でやるものが他にもありますが「子育てサロン」「いきいきサロン」が主たる行事となりますので負担軽減のために「子育ての役員」「いきいきの役員」と分けておりますが、敬老会や7歳児祝賀祭等合同事業もありますし、時には体育振興会や神社とも協力して行事に当たることもあります。
くれぐれも「私は子育てだから」「私はいきいきだから」という住み分けをしないようにお願いします。
 ゆるっとやってください。本当にお願いします。


3、役員の各役職とその仕事の概要について
以下の役職が設定されています。

福祉推進委員支部長
支部長の活動は謎が多いですが一年やった肌感覚です。
竃区の行事に来賓として出席(祭事・入学式や卒業式)
主な業務年四回の19:00より行われる支部長会、年二回日中行われる福祉推進委員研修会(半日)
年二回の地域見守りネットワーク会議
(来年度の特記:富士岡地区委員長も兼任しているので、ここに特別支援学校の会議年三回・国立駿河療養所の会議と各式典出席等年10回以上)
大まかな行事の段取り

副支部長2名
負担軽減のため子育て、いきいきで1名ずつとなっております。
主な仕事の概要は
年間のスケジュール管理(マニュアル作成中)
毎回の各サロンのスケジュール進行(事務局にマニュアル保管済み)
各役員の連絡網的な役割(特にわからないことがありましたら支部長に電話してください。
大体つながります。ご安心ください)

会計さん
通帳管理
小口経費の管理
各サロンの福祉部長さんにある程度まとまった経費(5万程度)を預け、領収証を管理します。
適時御殿場市や竃区や報徳等支援団体から活動費の振り込みがあるので記帳してください。
そのほか、敬老会・七歳児祝賀祭・元気になろう会等メインではい活動の経費を役員が請求することがあるので、都度振り出す仕事です。
 最後に会計報告をします。こちらも前回の資料等ありますので、時期が来たら伝えます。

女性部のかたがた
持ち回りで様々な福祉活動を手伝っていただいています。

サポーターのかたがた


かつて役員だった方、ボランティアの方、多くの方に手伝ってもらって成り立っています。
 

会議書類を転載しています

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